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祝 令和

 

令和になりました。

 万葉集からの引用も良いのですが何より響きがとても素敵だと感じます。
人によっては命令の令だと言われる方もいらっしゃいますが、令人、令嬢や令姿など、「令和」という新元号においては、一義的には、こうした「良さ」や「美しさ」さらには「神聖さ」といったイメージへとつながる第二の意味において、こうした「令」という漢字が用いられていると考えられることになるのです。

 昭和生まれの私が小さい頃想った明治へのイメージを今後の世代の方々は同じように昭和に持たれるのだろうと考えますと感慨深いものも有ります。

 令和の時代に活躍される方々の一塵のお役に立てるのなら昭和・平成・令和と生かさせて頂いていた意味もあろうかと存じます。平和で国が発展する良い時代にしたいですね。

2019年05月07日

22期を振り返って

 

 早いもので本日3月20日をもって弊社の22期が終了します。

 今期は三次元補正の特許出願から始まり、新事業所(越谷駅前)の開設、新製品・新技術の開発を行い、海外および、航空機製造ラインへの納品で締めくくられました。いつもながら、元は標準の製品であっても、どれも少しずつ仕様が異なり、お客様の工程に最も適していると考えられるシステムの提案をして参りました。企業という面で考えますと販売してシステムが稼働したら商業的には終了なのでしょうけど、私どもはそこがスタート地点と考えております。15年以上前にご購入いただいた製品が未だ現役で稼働していたり、リピートのご発注を頂けることは企業としてだけでなく開発者としても、これに勝る喜びは見つけられません。

 23期は引き続き開発案件を4件同時に行うと共に、頂いているリピート案件に対応して参ります。新たな試験設備や開発環境の導入計画も有り、決定次第またお知らせさせて頂きます。今後共お引き立て賜れますと誠に幸甚です。2019年の弊社にもご興味を頂けますと更に幸いです。

 

2019年03月20日

レトロフィット・オーバーホール

最近のお引き合いで多くなりましたのが、レトロフィットとオーバーホールです。

 

設置後、年月が経ち筐体自体は問題がないのに、
補修部品がもう無い。
NCが古くて加工に対応できない。
電気部品が廃盤で手に入らない。
手動をNC化したい。

など様々なご希望が参ります。

私どもでは、NC化を始めとしてシーケンサー駆動からNCへの切替やスケールの追加(フルクローズド化)古い機械の部品製作(交換)など広く承っております。ご相談賜れますと幸いです。

2019年03月07日

納品記

日本から約10,000km(直線距離)の企業様に納品・設置致しました。
無事終了し戻って参りました。国内でも同じですが、納品は常に我が子が
就職するような気持ちです。

 

お客様のお役にたてますように。

2019年03月01日

寒さのピーク

冬本番ですね。

毎年この時期が一番冷え込みます。 気象庁のデータ

加工企業様(特に金型や精密製品を扱っていらっしゃる企業様)には年間で一番厳しい時期だと思います。更に月曜日の朝は加工機械だけでなく工場自体も冷え込みますので始業時に機械と工場が暖気され、機械の膨張で精度が狂わされることも頭痛の元ですね。

折角(?)の機会ですので、おさらいしましょう。

加工機械に使用されるフレームは一般的に鋳鉄です。この素材の線膨張係数は11.55です。なんだか難しくなってきたと思わないでくださいね。簡単に言いますと、温度が1℃上昇しますと鋳鉄1mあたり11.55μm伸びるということになります。「なぁんだ、そんなもんか。」と簡単に考えることなかれです。

関東でも最近の最低気温は1℃を割ることが有ります。従って工場内の気温や加工機械もその程度の温度に下がることも有ります。一方で一般的な加工現場は22℃が平均的ですので20℃近く上昇することになります。
これを先程の係数に当てはめますと

11.55×20=231μm(0.2mm強)

になります。

 

これは1mでの変位ですので、例えばテーブルの大きさが600mm未満の一般的なマシニングセンターですと、マスト(コラム)の高さは1.5m前後ですので、×1.5で346.5μm(約0.35mm)変動することになります。割と無視できない誤差になりますね。この膨張は始業してからお昼前後までじわじわ変化することが多く、その誤差を避けるために月曜の午前中は精密物を製作しない、月曜の午前中は暖機運転のみ、あるいは土日も空調を入れっぱなしで機械も常に空運転させるなど対策は様々取られております。

ここからは少々PRになってしまいますので、ご興味がなければお読み飛ばしください。

ダイナミックツールモニター【ジェイコア】は、膨張している最中であってもその時の工具先端と材料の相関座標を測定することが可能ですので、例えば15~30分に一回程度、測定して工具長を補正することも、また、逆に土日も自動測定で無人加工を行うことも可能です。一回の測定時間は通信まで含めて5秒程度ですのでタクトにも殆ど影響はなく、時間の掛かる工程を意識的に土日に持ってこられる企業様も御座います。

お問い合わせやご希望などございましたらお気軽にご連絡賜れますと幸甚です。

2019年01月28日

表面処理技術

ここ2年ほど表面処理についてのお問い合わせが増加しており、更に直近の一年は二次曲線で上がっております。ホームページをご覧になって頂ける企業様が増えているようで本当に有り難いことですが、検索エンジン等でキーワードを入力されていると考えますと表面処理に対する考え方も以前とは異なるようにも感じます。

表面処理は様々な目的(機能性)を求められますが代表例は以下のグループです。

1 摩耗対策
2 防錆対策
3 摺動性の向上
4 撥水撥油性あるいは親水親油性の向上
5 その他機能性の付加

順を追って考察して参ります。

1 摩耗対策

摩耗対策で想像しますと硬度を上昇させれば解決するかのように考えられる方も多いと存じます。実際、硬度を上げることで解決できる案件も十分に多いのですが、例えば異種金属の接触で起きる「イオン腐食」や摩擦による帯電で発生する「電解腐食」は硬度を上げても改善せず、かえって悪化することも有ります。
従って、ご相談を承る際に現場の状況や使用環境などをヒアリングして保有する知見の中で最も適合する処理を探さねばなりません。

2 防錆対策

古くは様々なメッキが主流でした。メッキには様々な工法が有り、電解メッキ、無電解メッキ、溶融法、溶射などが御座います。表面を物理的に覆うことで酸素や塩素などとの直接的な接触を避けるものです。これらの工法は総じて比較的安価に行なえますが、ピンホールやマイクロクラック等から浸潤し、脱落を起こしやすいという欠点も御座いました。近年ではコストは若干上がりますが、ピンホール・マイクロクラック等が発生しにくいPVDやCVD工法が指定される案件が多く、コストアップの分、長持ちする傾向に有るため、主流になりつつあります。

3 摺動性の向上

製品を搬送するレール、回転部分の軸受、その他、常に摺動摩耗に曝される面に施され、抵抗を抑えることでダメージや発熱を抑える目的で使用されます。以前はハードクロームメッキが主流でしたが、昨今は、PVD等で摺動性が見込まれる金属(モリブデンやCrN等)を成膜させる手法が多くなっております。更に高周波のスパッタですと通電性のない素材(例えばセラミックス)も成膜出来るので選択肢も広がっております。

4 撥水撥油性あるいは親水親油性の向上

工程の都合上で撥水撥油性あるいは親水親油性の向上が求められる製品に求められる機能を表面処理で実現させる工法です。対象が金属だけでなく、ガラスや樹脂にも拡大しており、成長が激しい分野です。例えば弊社の製品で挙げますと機上測定器【ジェイコア】のカバーレンズには撥水・撥油性のコーティングが施されており、一方で人工骨頭では親水性を上げる処理が行われております。

5 その他機能性の付加

例えば、生体に使用されるインプラントや人工骨など、その上に細胞の成長が望まれる製品においては生体適合性や細胞が成長するための基になる性格が必要になります。表面を電解処理し、必要な元素を対象物に含浸させることで実現させます。

この他にもございますが、金属に限らず、あらゆるご相談を承りますので、お気軽にご連絡賜れますと幸いです。

2019年01月23日

本年もよろしくお願いいたします。


あけましておめでとう御座います。

関東では好天が続き本当に穏やかなお正月でした。
帰省や旅行に行かれた方も多いことと存じます。
私はずっと家に居り、溜まっていた図面を仕上げたり、買って放置していた本を読み漁っておりました。
本当に良い時間であったと思います。

今年は昨年開発を終えた三次元補正技術をリリースすると共に摩耗、欠損検出が高精度化されたアルゴリズムを製品に反映させてまいります。期待して頂けますと幸いです。

新年早々、大掛かりなプロジェクトが並行で3つ走ります。

本年も旧年同様ご愛顧、お引き立てたまわれますと誠に幸甚です。
皆様にとっても実り多い豊かな1年になりますように、ご祈念申し上げます。

2019年01月07日

本年もお世話になりました。

 

本年も本当にお世話になりました。

2月の「三次元補正に関わる技術」の特許申請から5月の越谷駅前事業部開設、数々の展示会への参加、数種におよぶのお客様専用測定機の開発、共同研究等、すべてに於いて数多くの企業様、ご担当者様、また協力企業様、商社様からのご支援で行うことが出来ました。改めて御礼申し上げます。

2019年は新しいシステムの発表、既存製品のモデルチェンジに加えて海外プラントへの納入や航空機産業へのシステム導入など更に進んで参ります。一方でジェイコアやOEMを含めたジェイコアエンジンについてはアルゴリズムの全面改訂で更に高速に高精度に進化する予定です。

2019年もご愛顧賜れますと誠に幸甚です。新たな技術開発も併せて実施いたしますので共同研究等のご希望が御座いましたらお気軽にお問いあわせ頂けますと誠に幸いです。

皆様にとって素敵な年末年始になりますようご祈念申し上げます。

 

代表取締役 長谷川浩幸

2018年12月27日

年末年始のお知らせ

 

弊社は12/29より1/6まで冬季休業を頂きます。処理品等の受け入れも行えませんので、1/7以降の着日でお手配をお願い申し上げます。

2018年12月25日

新ものづくり・新サービス展 終了

 

中小企業 新ものづくり・新サービス展  終了致しました。

ご来訪頂きました企業様に改めて御礼申し上げます。
今年は様々なウェブからの情報を元にご来訪頂きました企業様が多く、内容の濃いご相談を多く伺えました。エンドユーザー様もさることながら、商社様、技術アドバイザーの方々も多くご来訪賜り、危うく、資料やカタログが底をつくところでした。中でも三次元補正は関心を集め、補足資料を本日の午前中にメールにてご送付申し上げました。加工工程に於ける完全な無人化や24時間運転には基本要件であると存じます。

お渡し致しました資料やカタログでご不明な点やご希望が御座いましたらお気軽にご連絡賜れますと幸いです。

2018年12月14日

中小企業 新ものづくり・新サービス展

 

12/11~13 東京ビッグサイトで開催される中小企業 新ものづくり・新サービス展に出展いたします。
ブース番号: F73

お時間が御座いましたら是非ご来場頂けますと幸いです。

2018年11月26日

新価値創造展2018開催

 

新価値創造展2018が昨日より開催されております。
弊社もP-005で展示しておりますのでお時間が御座いましたらお気軽にお立ち寄り頂けますと幸いです。

2018年11月15日

【開発記録】更新しました

ジェイコア開発記を三次元補正に関する記述を追加して更新致しました。
全36Pに及びますのでメールでは容量上ご送付出来ませんので、ご希望の
方がいらっしゃいましたら、ご連絡賜れますと幸いです。

印刷してご送付いたします。

2018年10月29日

成果事例集

埼玉新聞社様が発刊される「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の成果事例集に掲載されます。

2018年10月24日

三次元補正とは。

底面や立ち壁だけでなく、自由曲面や斜面に於いても補正を行わせることです。

現在は殆のマシニングセンターに工具長や工具径を測定するシステムが取り付けられております。
使用される工具の形状と径をCAMに入力しますと、プログラムが最適なパスを出し、工具長・工具径を測定した結果と合わせて補正を行う仕組みになっております。

パスを作成する際に根拠となる工具の形状は工具のカタログスペック等に依存しており、理想形状(例えばφ3mmのボールエンドミルなら、R1.5の真円半球)を元に作られます。しかし、実際には振れ周りや摩耗が有るためにプログラム通りに加工することは困難です。

次の図はラジアスエンドミルに於いて、自由曲面と斜面を加工する際に工具が実際に当たる部分(N)を示しています。殆の部分で工具長(下端)や工具径(左右エッジ距離)とは無関係のところが当たることが分かります。

この部分はプログラム上では、カタログ上のコーナーR(理論値)で算出されます。従いまして振れ周りや摩耗で発生する形状の変化には追従することが出来ません。

次の写真は、ジェイコアがボールエンドミル(6mmφ)を測定しているものです。ジェイコアは回転する工具の残像を捉え、工具長・工具径だけでなく、膨大な点群座標データを瞬時に測定します。

点群座標データを二次元データ或いは三次元データに変換してCAMに送ることで正確な三次元補正を行うことが可能になります。

次の図は点群座標データからのモデリングイメージを示しております。

 

このシステムに関するご質問やご希望等御座いましたらお気軽にご連絡頂けますと幸いです。

また、本技術に於いては、
1 CAMメーカー様 および販売店様
2 DNC運転プログラムメーカー様 および販売店様
3 加工機械メーカー様 および販売店様
と良い関係で協業が可能です。ご興味が御座いましたらお気軽にご連絡賜れますと幸甚です。
是非、新しい技術の可能性をご一緒に創り上げたいと考えます。

2018年10月09日

三次元補正に関する特許を取得致しました。

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三次元補正に関する特許第6399675号を取得致しました。

 

本技術は工具長・工具径のみならず、先端形状を膨大な点群座標データとして測定・取得し三次元データに変換させることで自由曲面への補正も可能とするもので、底面、壁面だけでなく例えば傾斜を持った面や曲面なども完全に補正をかけさせてプログラム通りの形状を作成させることが可能になります。

本技術に関するご質問やご希望が御座いましたらお気軽にご連絡賜れますと幸いです。

2018年10月01日

専用機・表面処理について

本年の春より、専用機(加工組立機がメインです)表面処理のお問い合わせとご注文が増えてまいりました。いずれも製造コストを抑えながら生産効率を上げることが目的とされているケースが多く、加工機械の納期が追いつかないことに対応させるための動きのように思えます。

専用機は金属の切削(一部研削)用のご依頼が多く、ファナック様のNC指定が大部分です。必要な機能だけを実装してお客様の使い勝手に合わせて設計しますので安価で即実践でお使いいただけます。

表面処理はJ-Coatをメインに摺動性やイオン腐食を回避するFM処理が多くなってまいりました。

お気軽にご連絡賜れますと幸いです。

2018年08月31日

新価値創造展2018に出展いたします。

2018/11/14~16日まで東京ビッグサイトで開催される【新価値創造展2018】に出展いたします。まだ先ですが、ご予定を頂けますと幸甚です。

勿論、お急ぎでご覧になりたい場合はご連絡賜れますと幸いです。実証試験器で実際の稼働状態をご覧になって頂けます。

事業部
〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1-3-14 博進ビル7F
048-940-0775

2018年07月02日

関東・甲信越 梅雨明け

梅雨らしい雨も無いまま、関東・甲信越には梅雨明け宣言が出ましたね。農業に影響が無ければ良いのですが。6月中に梅雨が明けたのは今まで無かったそうで、気候が変わっているのでしょう。鬱陶しいですが、無くなったら寂しいですね。紫陽花も元気が無いようで、この時期なのに水を撒いて居ります。

2018年06月29日

マシニングセンター販売台数

マシニングセンターの出荷台数推移です。(2010~2017年)

 経済産業省が毎年発表しているマシニングセンターの出荷(販売)台数の統計を2010年から2017年まで独自に統計として表に致しました。ご参考になれば幸いです。
 販売数の流れは消費税率の引き上げが2014年の4月に実施(5→8%)されましたが、2015年の10月に10%に引き上げられる予定でしたので2014~2015年度は駆け込み受注が発生し、その分2016年は落ち込んで居ります。従いまして本来の需要は、2014~2016年度までの数値を足して3で除算するのが妥当であろうと考えられます。(55,145+56,544+30,731)÷3=47,473台
 2017年度が、46,178台でしたので現在の需要値はこのあたりだろうと想定致します。

 一方で2018年度の予想ですが、景気の上昇から工場生産額が一定程度、伸びて居り、潜在的な需要も併せて伸び始めているのですが、加工機械の部品となる、ボールねじやリニアスライド、電子部品などがアジア諸国の特需により品薄状態となっており、機械を発注しても納期が1年半~2年という声も聞こえて参りました。従いまして、今年度は昨年よりも若干ダウンして40,000台ベースとなることが予想できます。

 納期があまり長くかかりますと、実際の納品時と現在の必要加工数が合わなくなる可能性が発生するために加工企業様は大きなリスクを抱えることになります。それを根拠とした買い控えや現存設備での生産能力UPを図るケースも多くみられるようになり、一方で商社様は加工機械の新規販売では今年度の売り上げを期待できなくなっていることから、今年度に入ってからジェイコアのお引き合いを新規の顧客様、商社様より多数頂くようになりました。

 生産設備の新規発注を伴わない、生産能力の大幅UPや製品の直行率の向上などの品質管理の省人化などにもお使い頂けますので、特需状態です。この機会にご検討賜れますと誠に幸甚です。

マシニングセンター全体

年度 台数 昨年対比 金額(百万円)
2010 25,593 282,073
2011 34,600 135.19% 416,370
2012 45,701 132.08% 472,858
2013 20,155 44.10% 317,256
2014 55,145 273.60% 513,839
2015 56,544 102.54% 551,362
2016 30,731 54.35% 401,776
2017 46,178 150.27% 481,525

立形全体

年度 台数 比率 金額(百万円)
2010 21,392 83.59% 151,218
2011 27,629 79.85% 204,953
2012 39,040 85.42% 273,391
2013 15,572 77.26% 158,255
2014 50,096 90.84% 332,691
2015 51.092 90.36% 357,196
2016 26,189 85.22% 236,281
2017 41,001 88.79% 302,905

立形(前後ストローク500mm未満)

年度 台数 比率 金額(百万円)
2010 19,244 75.19% 111,425
2011 24,518 70.86% 145,546
2012 35,956 78.68% 210,338
2013 12,786 63.44% 99,781
2014 46,691 84.67% 260,346
2015 46,710 82.61% 267,537
2016 21,893 71.24% 147,182
2017 36,796 79.68% 215,462

全体のシェアで7~8割前後で推移しており、国内での需要は小型精密であることを表しているように考えられます。

立形(前後ストローク500mm以上)

年度 台数 比率 金額(百万円)
2010 2,148 8.39% 39,793
2011 3,111 8.99% 59,407
2012 3,084 6.75% 63,053
2013 2,786 13.82% 58,474
2014 3,405 6.17% 72,345
2015 4,382 7.75% 89,659
2016 4,296 13.98% 89,099
2017 4,205 9.11% 87,443

横形全体

年度 台数 比率 金額(百万円)
2010 3,829 14.96% 101,753
2011 6,502 18.79% 174,164
2012 6,164 13.49% 164,450
2013 4,128 20.48% 129,014
2014 4,451 8.07% 143,842
2015 4,679 8.27% 146,248
2016 3,925 12.77% 125,924
2017 4,561 9.88% 140,533

横形(テーブルサイズ500mm未満)

年度 台数 比率 金額(百万円)
2010 1,359 5.31% 24,933
2011 2,261 6.53% 40,598
2012 3,027 6.62% 52,991
2013 1,626 8.07% 34,618
2014 1,629 2.95% 35,602
2015 1,733 3.06% 37,779
2016 1,550 5.04% 32,941
2017 1,844 3.99% 39,003

横形(テーブルサイズ500mm以上)

年度 台数 比率 金額(百万円)
2010 2,470 9.65% 76,820
2011 4,241 12.26% 133,566
2012 3,137 6.86% 111,459
2013 2,502 12.41% 94,396
2014 2,822 5.12% 108,240
2015 2,946 5.21% 108,469
2016 2,375 7.73% 92,983
2017 2,717 5.88% 101,530

その他のマシニングセンター(縦・横兼用型、門型)

年度 台数 比率 金額(百万円)
2010 372 1.45% 29,102
2011 469 1.36% 37,253
2012 497 1.09% 35,017
2013 455 2.26% 29,987
2014 598 1.08% 37,306
2015 773 1.37% 47,918
2016 617 2.01% 39,571
2017 616 1.33% 38,087
2018年06月25日

第22回機械要素技術展

6/20~22日 東京ビッグサイトで開催されている機械要素技術展にトリオエンジニアリング様よりジェイコアが出展されております。

2018年06月21日

処理品等の送り先について

お客様へ

事業部の移転に伴い、表面処理品や加工依頼品の発送は、下記あてでお願い致します。
* 本社で承りますと処理・加工が1日遅れます。

〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1-3-14 文省堂ビル7F
TEL:048-940-0775

外注企業様、協力企業様へ

弊社への納品は特に指定のない場合は上記へご送付いただけますようお願い致します。
土日、祭日等における緊急の際は、都度指定させて頂きますのでご協力お願い致します。

発送便について

特にご指定のない場合は、ヤマトの宅急便にて発送しております。

2018年06月21日

事業部移転完了しました。

什器や実証試験器など、一部の机を除いて殆どの移転が完了しました。
空いたスペースに営業部の什器が入る予定です。

ご連絡は新事業部へお願いいたします。
TEL:048-940-0775
FAX:048-940-0732

VPN回線の開通が遅れており、本社へご連絡(お電話)頂きますと繋がりづらくなっております。
尚、VPN回線の開通は5/16を予定しております。

2018年05月11日

製品・技術講習について

ユーザー様から、「ジェイコアの機能をもっと使いこなしたい・知りたい」とのご希望をたくさん頂くようになりました。特に自動運転でご利用されておられるお客様は、ジェイコアと加工機械のNCとで自動で通信を行ってしまいますので、測定器としての機能をご利用されることは殆ど無いのかもしれません。

本製品は自動運転だけでなく、主軸の伸びや振れ測定等、本来、機械の特性として知っておいた方が役に立つ項目を測定する機能が御座います。そこで、ユーザー様を主体(勿論、現在検討中の企業様も含みます)として、ご希望が御座いましたら、弊社内にて実証試験器を用いて、それらの便利な機能の仕組みと使い方をご説明申し上げます。

お気軽にお問い合わせ賜れますと幸いです。

2018年04月25日

製品のお問い合わせについて

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製品についてのお問い合わせをたくさん頂くようになりました。
最近多いのは、ジェイコアと表面処理です。

表面処理は発売して20年以上経過しており、新製品も御座いますが殆どは既存ユーザー様からのご紹介や口コミで拡がって居り、最近は殆ど展示会等にも出展しておりませんし、代理店様等を経由して販売するケースは稀ですので、お問い合わせやご希望等は弊社に直接賜われれば幸いです。

 

ジェイコアについては販売を開始してから15年ほどですが、新製品やバージョンアップを頻繁に行っており、展示会へも弊社が直接、或いは代理店様が出展されるケースも多く御座います。展示会等でご覧になられた際は出展されておられる企業様へお気軽にお問い合わせ下さい。ユーザー様からのご紹介やウェブなどからのお問い合わせ、また、技術的なお問い合わせは弊社までご連絡承れますと幸いです。

バージョンごとにお取り扱いされる代理店様が異なりますので、弊社でお客様のお近くの企業様をご紹介申し上げます。同時に工事までのお見積りや手配も致します。
何卒宜しくお取り計らい頂けますと誠に幸甚です。

2018年04月24日

事業本部開設予定について


かねてよりお知らせして居りました、事業本部ですが、2018年5月10日より営業を開始致します。
〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1-3-14 文省堂ビル7F
TEL:048-940-0775
FAX:048-940-0732
5/10以降は、製品や処理の件はこちらにご連絡賜れますようお願い申し上げます。経理、人事関連は今までどおり本社にお願い申し上げます。
〒343-0002 埼玉県越谷市平方2083-1
TEL:048-973-1030
FAX:048-973-1033

2018年04月13日

技術情報を更新しました。

技術情報に表面処理・パーツフィーダー・専用加工機械・精密治工具・金型を追加いたしました。ご覧いただけますと幸いです。

2018年04月10日

事業所開設

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業務の拡張と、新規人材採用のために、本社 ジェイコア開発チームと、和光研究室のアプリケーション開発チームを統合し、2018年5月10日より、越谷市越ヶ谷1-3-14 文省堂ビル7Fに事業所を開設致します。これに伴い和光R&Dセンターは閉鎖、本社の開発、事業部門は新事業所へ移転致します。現在、機材、機械、測定機、事務用品等の移転を行っており、サーバーシステムを含む新たなネットワークを構築しております。

新事業所の電話番号は現時点で決定しておりませんが、決まり次第、ご報告申し上げます。引っ越しに伴いまして、様々ご不便をお掛けいたしますが何卒、ご容赦賜れますと誠に幸甚です。

2018年04月05日